くらし情報『コロナ追い風に動画配信サービス急進の2020年、だが半年で撤退した負け組も…』

2020年12月29日 23:13

コロナ追い風に動画配信サービス急進の2020年、だが半年で撤退した負け組も…

コロナ追い風に動画配信サービス急進の2020年、だが半年で撤退した負け組も…


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Netflixを追撃するディズニー
動画配信サービスは新型コロナウイルスの感染拡大による巣ごもり需要を追い風に会員数を伸ばした。ネットフリックスは世界で1~3月に1577万人、4~6月に1009万人、7~9月に220万人の会員を増やし、9月末の有料会員数は1億9515万人。同社では20年末の有料会員数が2億115万人に達すると予想を公表している。日本では有料会員数が8月末で500万人を超え、1年前の300万人から大幅に増えた。

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19年11月にスタートした「ディズニー+」は、日本を含め20か国以上で配信しており、20年12月2日時点で8680万人。ウォルト・ディズニーは当初、24年までに6000~9000万人の会員獲得を目指すとの長期計画を立てていたが、約1年間で目標を達成したことになる。『スター・ウォーズ』シリーズ初の実写ドラマ『マンダロリアン』がディズニー+のオリジナル作品として人気のほか、当初は劇場公開を予定していたブロードウェイミュージカルの映像化『ハミルトン』や、ビヨンセのビジュアルアルバム『ブラック・イズ・キング』など話題作を提供。

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