くらし情報『21年のアカデミー賞は波乱の予感、Netflix一人勝ちの可能性も』

2020年12月31日 15:47

21年のアカデミー賞は波乱の予感、Netflix一人勝ちの可能性も

21年のアカデミー賞は波乱の予感、Netflix一人勝ちの可能性も


アカデミー賞公式サイトより

授賞式は2ヵ月延期
21年の注目トピックのひとつがアカデミー賞だ。21年2月28日に予定されていた第93回授賞式は4月25日に延期された(ノミネート発表は3月15日)。これに伴いアカデミー賞の対象となる映画の上映期間を延長。当初は20年1月1日~12月31日にロサンゼルスの映画館で1週間以上上映される必要があったが、第93回に限り、20年1月1日~21年2月28日に期間を延長した。さらに、(VODや動画配信サービスなど)デジタル配信でリリースされた映画も対象にした。

・[おすすめ動画配信サービス5選]ドラマ、映画はネットで見る時代。まずは無料で!

・2021年、動画配信サービス競争激化? ディズニー+は3億5千万の会員獲得見込む

アカデミー賞の規定が変更されたことで、「ネットフリックスが作品賞のノミネート数で歴代最多記録を更新する可能性がある」と映画業界紙「バラエティ」が報じている。これまで『ROMA/ローマ』『アイリッシュマン』『マリッジ・ストーリー』が作品賞にノミネートされている。20年は新型コロナウイルスの感染が拡大した4月以降、メジャースタジオ作品の公開は激減しているため、ネットフリックスに有利な状況となっている。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2021 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.