くらし情報『21年のアカデミー賞は波乱の予感、Netflix一人勝ちの可能性も』

2020年12月31日 15:47

21年のアカデミー賞は波乱の予感、Netflix一人勝ちの可能性も

映画会社別の作品賞ノミネート最多記録は、1937年にMGMが達成した5作品(10作品中)だ。ネットフリックス作品でノミネートが有力視されているのが2作。デビッド・フィンチャー監督、ゲイリー・オールドマン主演で名作『市民ケーン』の誕生秘話を脚本家“マンク”ことハーマン・J・マンキウィッツを主人公に描いた『Mank マンク』と、シカゴでベトナム戦争反対を訴えるデモ隊と警察が衝突し大勢が負傷する事件が起き、逮捕・起訴された7人の裁判を描いた『シカゴ7裁判』(アーロン・ソーキン監督)。このほかのネットフリックス注目作には、故チャドウィック・ボーズマンとビオラ・デイビスが主演した『マ・レイニーのブラックボトム』、メリル・ストリープとニコール・キッドマンが共演したミュージカル映画『ザ・プロム』、スパイク・リー監督がベトナム戦争とアメリカの闇を描いた『ザ・ファイブ・ブラッズ』、ジョージ・クルーニーが監督・製作・主演を務めたSFドラマ『ミッドナイト・スカイ』などがある。なお、ベネチア映画祭の金獅子賞とトロント映画祭の観客賞を受賞してアカデミー賞の有力と目される『ノマドランド』は、20年12月4日公開が21年2月19日に変更された。

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