くらし情報『アラン・ドロン元妻が死去、生涯でただ1人の“妻”に追悼メッセージ』

2021年1月23日 09:12

アラン・ドロン元妻が死去、生涯でただ1人の“妻”に追悼メッセージ

目次

・進行の早いガン患う
・結婚時には苛烈な取材合戦も
アラン・ドロン元妻が死去、生涯でただ1人の“妻”に追悼メッセージ


11日に投稿されたクリスマス休暇でのナタリー・ドロンとアラン・ドロン

進行の早いガン患う

フランスの女優で、かつて伝説的スター俳優のアラン・ドロンと結婚していたナタリー・ドロンが21日(現地時間)、79歳で亡くなった。

・脳卒中のアラン・ドロンがスイスで休養、病状も安定

アラン・ドロンとの間にもうけた息子で俳優のアントニー・ドロンは自身のインスタグラムで「R.I.P Maman(安らかに眠って、ママ)」と投稿し、AFP通信に「母は今朝11時、パリで家族に見守られて亡くなりました」とコメントを発表。非常に進行の速いがんを患っていたという。

1964年にアランと結婚したナタリーは、恋多き男性だったアランがただ一度、正式に結婚した相手であり、同年に息子のアントニーも誕生した。1967年には映画『サムライ』で夫婦共演して女優デビューを果たしている。

結婚時には苛烈な取材合戦も

交際から結婚までの時期は、アランが長年の恋人で結婚間近と言われていた女優のロミー・シュナイダーと破局後だったこともあり、メディアの取材が苛烈を極めたことから、本名を隠す苦肉の策として使った偽名“ナタリー・ドロン”がそのまま芸名として定着。

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