くらし情報『英コロナ禍を早くもドラマ化、『テネット』ケネス・ブラナーがジョンソン首相役』

2021年1月26日 16:12

英コロナ禍を早くもドラマ化、『テネット』ケネス・ブラナーがジョンソン首相役

英コロナ禍を早くもドラマ化、『テネット』ケネス・ブラナーがジョンソン首相役


新型コロナウィルスのイメージ画像

未曾有の事態をドラマ化『This Sceptred Isle』

新型コロナウイルス感染拡大が始まってから1年、事態の収束にはまだしばらくかかりそうだが、パンデミックが深刻なイギリスではパンデミック第一波の国内を描いた実録ドラマの企画が進行中。

・パンデミックの防ぎ方──感染症と医療の現実を追う、今こそ見ておきたい作品

『TENET テネット』のケネス・ブラナーがボリス・ジョンソン首相を演じることが明らかになった。

ベルリン国際映画祭金熊賞受賞作『イン・ディス・ワールド』(02)や『グアンタナモ、僕達が見た真実』(06)などを手がけたマイケル・ウィンターボトムが監督・脚本を務めるドラマ『This Sceptred Isle(原題)』は全5話の構成。

感染の第一波が急速に広がり、未曾有の事態に陥ったイギリスの状況に対応した首相、科学者、医療従事者たちの姿を描くもので、首相官邸や保健省、緊急時科学諮問グループ(SAGE)、国内各地の病院や介護施設などから得た証言をもとに、ウィンターボトム監督とキーロン・カークと脚本を執筆し、ウィンターボトム監督が全話を演出する。

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