くらし情報『フェティシズムの冷たい官能が蘇る! 塚本晋也監督絶賛『クラッシュ』が4Kで公開』

2021年1月27日 15:13

フェティシズムの冷たい官能が蘇る! 塚本晋也監督絶賛『クラッシュ』が4Kで公開

目次

・『鉄男』塚本晋也監督が絶賛
・コラボ T シャツ、コラボメニュー販売決定
・クラッシュマニアの実態を映像化
フェティシズムの冷たい官能が蘇る! 塚本晋也監督絶賛『クラッシュ』が4Kで公開


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『鉄男』塚本晋也監督が絶賛

『ザ・フライ』のデヴィッド・クローネンバーグ監督・脚本による映画『クラッシュ 4K 無修正版』が1月29日に全国公開となる。このたび、著名人のコメントおよび監督本人のコメント映像が公開された。

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・死と隣合わせの危険な快感描く、鬼才クローネンバーグによる衝撃作が4K公開

本作品に魅了された著名人には、映画監督の塚本晋也の名も。「エロティシズムとフェティシズムの冷たい官能が、美しい映像になって蘇るー。楽しみです」と力強いコメント。自身の監督作品『鉄男』(89年)製作時にクローネンバーグ作品が大きな影響を与えたという。

自動車ライターの鈴木真人は、「自動車は性的なメタファーとして語られることが多い。本作品でプリミティブな欲動に満ちているのが、1962年型リンカーン・コンチネンタルだ。危険な運転によって凶器となる姿は、自動車が生の機械として暴力性を帯びていた時代を体現している」

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