くらし情報『地下鉄サリン事件の被害者がアレフの広報部長と旅に出る! アカデミー賞有力候補が遂に解禁』

2021年1月29日 14:12

地下鉄サリン事件の被害者がアレフの広報部長と旅に出る! アカデミー賞有力候補が遂に解禁

目次

・被害者自ら5年掛かりで完成させた渾身のドキュメンタリー
・地下鉄サリン事件後も信者でありつづける理由を問う
地下鉄サリン事件の被害者がアレフの広報部長と旅に出る! アカデミー賞有力候補が遂に解禁


(C)2020 Good People Inc.

被害者自ら5年掛かりで完成させた渾身のドキュメンタリー

オウム真理教が起こした地下鉄サリン事件の被害者自らが監督し、オウム真理教の後続団体Alephの広報部長と対峙するドキュメンタリー映画『AGANAI地下鉄サリン事件』が、事件発生から26年後となる、来る3月20日に公開される。

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監督のさかはらあつしは、事件の後遺症でPTSD(心的外傷後ストレス障害)と神経への後遺症を抱えながら考え抜いた末、本作品で「地下鉄サリン事件とオウム真理教」と向き合うことを決意。真相を伝えるため妥協なく製作し、撮影開始より完成までに5年を要した。

本作品は、さかはら初の長編監督作にして、シェフィールド国際ドキュメンタリー映画祭にてワールドプレミア上映を実現。アカデミー賞の前哨戦と言われるIDA(国際ドキュメンタリー協会)長編ドキュメンタリー賞のショートリスト30選に、アジアで唯一選出された。さらに、アメリカのハリウッド・レポーター誌も2021年アカデミー賞有力候補として本作を紹介するなど、世界中から注目を集めている。

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