くらし情報『GG賞ノミネートに女性監督が3人! Netflix作品多数で配信サービスの勢い見せつける』

2021年2月4日 09:10

GG賞ノミネートに女性監督が3人! Netflix作品多数で配信サービスの勢い見せつける

目次

・『Mank/マンク』が6部門で最多ノミネーション
・映画部門の主なノミネーション
GG賞ノミネートに女性監督が3人! Netflix作品多数で配信サービスの勢い見せつける


『Mank/マンク』が6部門で最多ノミネーション

第78回ゴールデングローブ賞のノミネーション発表が3日(現地時間)に発表になり、映画部門では『Mank/マンク』が6部門で最多ノミネーションを獲得した。

・21年のアカデミー賞は波乱の予感、Netflix一人勝ちの可能性も

デヴィッド・フィンチャー監督、ゲイリー・オールドマン主演の『Mank/マンク』はNetflixで配信中、ついで5部門で候補になった『シカゴ7裁判』(アーロン・ソーキン監督、エディ・レッドメイン主演)もNetflix配信作。クロエ・ジャオ監督、フランシス・マクドーマンド主演の『ノマドランド』、アンソニー・ホプキンス主演の『ファーザー』、キャリー・マリガン主演の『Promising Young Woman(原題)』が4部門でノミネートされている。

注目すべきは、監督賞候補に女性が3人含まれていること。昨年ヴェネチア国際映画祭金獅子賞に輝いた『ノマドランド』のクロエ・ジャオ、一昨年『ビール・ストリートの恋人たち』でゴールデン・グローブ賞助演女優賞を受賞したレジーナ・キングは長編監督デビュー作『あの夜、マイアミで』で、女優、監督、脚本家のエメラルド・フェネル(『ザ・クラウン』)

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2021 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.