くらし情報『悪魔崇拝に教会放火…邪悪集団を描く 実話基にした衝撃作』

2021年2月5日 11:52

悪魔崇拝に教会放火…邪悪集団を描く 実話基にした衝撃作

目次

・ブラックメタルの歴史を紐解く実話ベースの衝撃作
・音楽へのほとばしる情熱が想定外の結末へ
悪魔崇拝に教会放火…邪悪集団を描く 実話基にした衝撃作


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ブラックメタルの歴史を紐解く実話ベースの衝撃作

ブラックメタルシーンの中核的な存在として実在したバンド「メイヘム(Mayhem)」を描いた映画『ロード・オブ・カオス』が、3月26日に公開される。このたび、その日本版予告映像が公開されるとともに、長らく絶版となっていた原作本「ロード・オブ・カオス ブラック・メタルの血塗られた歴史」が復刊されることがわかった。

・なぜ若者たちは教会に火を放ったのか!? 実在の異端バンドを描くタブー作が日本公開

予告編は、19歳のギタリスト、ユーロニモスのナレーションとともに始まる。自分たちを「混沌の覇者(ロード・オブ・カオス)」と名乗り、毎日飲んだくれてヴォーカルのデッドたちと好きな音楽をしながら過ごしていた。しかし、ベーシストにヴァーグが加わると、状況は一変。ヴァーグは「次のレベルにいくべきだ」と教会連続放火を仕掛ける。

「大義のためにやるか、目立ちたいからやるか、どちらかを選べ」とユーロニモスに迫るヴァーグ。やがてメイヘムの主導権争いは歯止めが効かないようになり、過激化し、殺人事件へと発展していくことを匂わせる。

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