くらし情報『時透無一郎が優しく問いかける。自閉症の世界追った『僕が跳びはねる理由』』

2021年2月5日 11:46

時透無一郎が優しく問いかける。自閉症の世界追った『僕が跳びはねる理由』

目次

・河西健吾が「想像できますか?」と語りかける予告映像
・自閉症の子と同じ体験ができる“体感型映画”
・「自閉症の子を持つ親に紹介したい」との衝動がリレーとなり映画化が実現
時透無一郎が優しく問いかける。自閉症の世界追った『僕が跳びはねる理由』


(C)2020 The Reason I Jump Limited, Vulcan Productions, Inc., The British Film Institute

河西健吾が「想像できますか?」と語りかける予告映像

13歳の少年・東田直樹が執筆し、世界30ヵ国以上で117万部を超えるベストセラーとなっている「自閉症の僕が飛び跳ねる理由」が、ドキュメンタリー映画となって4月2日に公開される。このたび、『鬼滅の刃』で時透無一郎を演じた声優の河西健吾がナレーションを務めた予告動画とシーン写真が公開された。

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河西が「とても素敵な予告編です。ぜひ皆さんにご覧いただけたらと思います!」という予告動画は、東田の言葉を代弁する河西の「言いたいことが言えない生活を想像出来ますか?」からはじまる。

「僕は、世界をどう見ているのか。僕の場合は、まず、部分が飛び込んでくる。今言われたことも、ずっと前に聞いたことも、僕の頭の中ではあまり変わらない」とのナレーション通り、先端だけ見える鉛筆、ガラスが細かく割れるように聞こえる雨音、逆さまに見える廃墟、独特の時間軸が映像でも表現される。

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