くらし情報『パワハラ、マタハラ…ヒット監督の虐待行為を人気俳優が相次ぎ告発』

2021年2月18日 22:45

パワハラ、マタハラ…ヒット監督の虐待行為を人気俳優が相次ぎ告発

目次

・告発者レイ・フィッシャーは映画降板を余儀なくされ…
・妊娠を口汚く罵られPTSDに
・元妻は「フェミニズムの理想を騙る偽善者」と糾弾
パワハラ、マタハラ…ヒット監督の虐待行為を人気俳優が相次ぎ告発


サラ・ミシェル・ゲラーのInstagramより

告発者レイ・フィッシャーは映画降板を余儀なくされ…

昨年から現在に至るコロナ禍の影響で、停滞が続くハリウッド映画界。今年に入ってからは追い討ちをかけるように、著名な俳優や監督の不適切な発言や行動を告発する声が上がっているが、今度は『アベンジャーズ』シリーズなどのジョス・ウェドン監督の虐待が新たに告発された。

・女性への性的虐待が次々明らかに 富豪俳優アーミー・ハマーの映画降板相次ぐ

ウェドン監督は2017年公開の『ジャスティス・リーグ』で、追加撮影中に降板したザック・スナイダー監督の後を引き継いでノンクレジットで監督を務めたが、同作にサイボーグ役で出演したレイ・フィッシャーが昨年7月、撮影現場でのウェドンについて「キャストとスタッフへの対応は下劣で虐待的でプロ意識に欠ける、受け入れ難いものだった」とツイッターで告発、2017年のコミコンでウェドンを称えた自身の動画に「この発言を全て撤回したいと思います」とコメント。これを受けて、ワーナー・ブラザースは関係者への聞き取りを行い、ワンダーウーマンを演じたガル・ガドットも協力。詳細は不明だが、彼女も監督と衝突があり、「レイが真実を語るのは良かったと思う」

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