くらし情報『ディズニー一強に陰り 新作アニメ不調で、背景に渦巻く不満とは?』

2021年3月9日 16:52

ディズニー一強に陰り 新作アニメ不調で、背景に渦巻く不満とは?

ディズニー一強に陰り 新作アニメ不調で、背景に渦巻く不満とは?


『ラーヤと龍の王国』
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ディズニー+への切り替えに劇場の不満募る

3月6日から公開されたディズニーアニメーション新作『ラーヤと龍の王国』の興行成績が振るわない。8日までの3日間の興収は約7000万円(週末興行ランキングでは6位)。20年8月に公開されたピクサー/ディズニー新作『2分の1の魔法』が初日3日間で約2億1600万円だったので、3分の1の出足だ。『2分の1の魔法』は最終興収が推定7億円で、『ラーヤと龍の王国』はさらに下回りそう。近年はヒット連発だったディズニーアニメとしては珍しい低調ぶりだ。

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不振の要因の1つが上映スクリーン数の少なさだ。近年のディズニー/ピクサーアニメの公開時の上映スクリーン数(字幕版、吹替版の合計)を見ると、『トイ・ストーリー4』が556、『アナと雪の女王2』が878、『2分の1の魔法』が523なのに対し、『ラーヤと龍の王国』は252。

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