くらし情報『アメリカで急増するアジア系ヘイトクライムにセレブたちが怒りと悲しみを表明』

2021年3月20日 14:48

アメリカで急増するアジア系ヘイトクライムにセレブたちが怒りと悲しみを表明

アメリカで急増するアジア系ヘイトクライムにセレブたちが怒りと悲しみを表明


オリヴィア・マンのInstagramより

オバマ元米大統領もヘイトクライムに言及

アメリカのジョージア州アトランタにあるマッサージ店3ヵ所で銃撃事件が発生し、アジア系を含む8人が亡くなった事件を受けて、バラク・オバマ元米大統領をはじめ、セレブたちが怒りと悲しみの声をあげている。

・女性への性的虐待が次々明らかに 富豪俳優アーミー・ハマーの映画降板相次ぐ

アメリカやヨーロッパでは、昨年から続く長いコロナ禍の影響なのか、アジア系を標的にするヘイトクライムが急増している。アジア系の人々は道を歩いているだけで罵倒されたり、暴力をふるわれたり、刃物で切りつけられるなど、事態が深刻化していた中、16日(現地時間)にアメリカ南部のジョージア州アトランタと近郊にあるマッサージ店3店舗に銃を持った男が乱入し、アジア系女性2人を含む4人を射殺。その後すぐに市内北東部にあるスパ2店も襲い、そこでも銃を放ち、犠牲となったのは全員アジア系の女性だった。

ジョージア州チェロキー郡アクワース、アトランタ市内の3店を襲撃したのは同一人物で、警察は21歳の白人男性、ロバート・アーロン・ロング容疑者を逮捕した。

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