くらし情報『日系人監督キャリー・ジョージ・フクナガ、話題作への起用が目白押し』

2021年3月26日 18:40

日系人監督キャリー・ジョージ・フクナガ、話題作への起用が目白押し

目次

・東京舞台のSFコミック映画化も監督
・スピルバーグ製作の戦争ドラマも手がける予定
日系人監督キャリー・ジョージ・フクナガ、話題作への起用が目白押し


東京舞台のSFコミック映画化も監督

今年10月に全米公開予定の『007 ノー・タイム・トゥ・ダイ』のキャリー・ジョージ・フクナガ監督が、未来の東京を舞台にしたSFコミック「Tokyo Ghost」を映画化することが決まった。

・3ヵ国語に堪能な知的イケメンの日系人! 北海道で語学講師の過去も

「Tokyo Ghost」は2015年に発表されたリック・リメンダーとショーン・ゴードン・マーフィ原作のコミック・シリーズ。人類が現実逃避としてテクノロジーに完全依存してしまった2089年が舞台。平和維持活動家のデビー・ディケイとレッド・デントが、地球上で最後に残されたテクノロジー支配のない国、“庭園国家”のトーキョーへ送り込まれるというストーリー。

『IT/イット“それ”が見えたら、終わり。』のジョン・シルク、フクナガの製作会社「Parliament of Owls」のヘイデン・ローテンバックと共にフクナガも共同製作も務め、原作者のリメンダーが脚色を務める。

クリストファー・ノーラン監督作品や『ゴジラvsコング』などを手がけるレジェンダリー社がフクナガとの契約を締結したという。

スピルバーグ製作の戦争ドラマも手がける予定

フクナガがアメリカ人監督として初めて『007』シリーズを手がけ、ダニエル・クレイグがジェームズ・ボンドを演じる最後の作品となる『007 ノー・タイム・トゥ・ダイ』は本来、昨年2月に全世界公開を予定していたが、新型コロナウイルス感染拡大を受けて4月に延期。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2021 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.