くらし情報『「建築は、自分探し。」日本が誇る気鋭の建築家2人が惚れ込んだ感動作『サンドラの小さな家』の魅力』

2021年4月9日 11:21

「建築は、自分探し。」日本が誇る気鋭の建築家2人が惚れ込んだ感動作『サンドラの小さな家』の魅力

目次

・無名女優が書く初めての脚本に巨匠監督が惚れ込んで実現
・建築とは、自分をさらけ出す行為
・映画の中で世界の建築を学んだ
「建築は、自分探し。」日本が誇る気鋭の建築家2人が惚れ込んだ感動作『サンドラの小さな家』の魅力


Element Pictures, Herself Film Productions, Fís Eireann/Screen Ireland, British Broadcasting Corporation, The British Film Institute 2020

無名女優が書く初めての脚本に巨匠監督が惚れ込んで実現

無名に近いアイルランド女優クレア・ダンが初めて書いた脚本を、『マンマ・ミーア!』のフィリダ・ロイド監督が惚れ込み、「クレアが演じるならやってもいい」と10年ぶりにメガホンを取った映画『サンドラの小さな家』が絶賛上映中だ。寡作のフィリダ監督を動かしたのは、2012年のシェイクスピア劇三部作にクレアがキャスティングされ、共に作り上げてきた信頼関係があったからだ。

・冨永由紀の週末シネマ:アイルランドの“メハル”が息づく人生再建の物語『サンドラの小さな家』

本作品は、1人の女性が社会のシステムから抜け出し、2人の娘たちのために家を建てようとする物語。彼女の取り組みを知った人々が力を貸すようになり、周りにコミュニティーができていく──。今回、女優であるクレアが初めて脚本を書いていく過程でも、社会学者のピーダー・カービーから学ぶなど、同じような体験をしたという。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2021 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.