くらし情報『坂口健太郎、ひざまづいて綾瀬はるかに薔薇の花束渡し「恥ずかしい」』

坂口健太郎、ひざまづいて綾瀬はるかに薔薇の花束渡し「恥ずかしい」

2018年2月12日 14:26
 

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坂口健太郎、ひざまづいて綾瀬はるかに薔薇の花束渡し「恥ずかしい」


綾瀬はるかに薔薇の花束を渡す坂口健太郎

映画『今夜、ロマンス劇場で』のイベントが公開初日にあたる2月10日に横浜の桜木町駅前にある商業施設・コレットマーレ前広場で行われ、綾瀬はるか坂口健太郎が出席した。

・『今夜、ロマンス劇場で』イベント、その他の写真

本作は、映画監督を目指している青年・健司(坂口健太郎)が、大好きだった作品のヒロインに恋をしてしまい、毎日足しげく小さな映画館に通っていると、ある日突然、モノクロのスクリーンに登場していた憧れのお姫さま・美雪(綾瀬はるか)が現実世界に飛び出してきてしまうところから展開していくラブストーリー。

この日は、コレットマーレの大階段が赤いバラで装飾される中、綾瀬と坂口の2人は観客の黄色い歓声に迎えられて登場! 朝4時から2人をひと目見ようと待っていた観客もいたそうで、綾瀬は「お寒い中、朝早くからありがとうございます。本日公開ということでワクワクしています」、坂口は「朝早くから集まっていただきありがとうございます。無事に公開を迎えることができました。楽しんでいってください」とファンを気づかいながら挨拶。

また、コレットマーレの階段を使っての映画イベントは初めてということで、綾瀬は「緊張しました。美雪姫のような気持ちを思い出しました」とニッコリ。坂口も「緊張しました。華やかな気持ちになりますね」と感想を述べた。

本作では、坂口扮する健司が憧れていたモノクロ映画のお姫様が現実世界に現れるが、映画にちなみ「憧れた架空の人物」について聞かれると、綾瀬は「子どもの時『オズの魔法使い』のドロシーや魔女、『ワンピース』のルフィに憧れました。魔女の世界に憧れていました」、坂口は「僕も海賊に憧れました。『風の谷のナウシカ』が好きで小さい頃は恋をしていました」と話し、2人の答えに観客から「可愛い!」の声も。

さらに、まもなくバレンタインということで、坂口が劇中さながらにひざまづきながら、薔薇の花束を綾瀬に渡す場面も。会場から歓声が沸き起こる中、薔薇の花束を渡すのは初めてという坂口は「恥ずかしいですね。見守られながら花束を渡すことはないので」とはにかみ、綾瀬は「ドキッとしました。映画の中でも、薔薇をもらうシーンがあるのですが、その時もドキッとしたのを思い出しました」と嬉しそうな微笑みを浮かべていた。

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