くらし情報『ヒュー・ジャックマン、挨拶も忘れて自らファンサービス!』

ヒュー・ジャックマン、挨拶も忘れて自らファンサービス!

2018年2月14日 10:57
 

関連リンク

・いまハリウッドで最もカッコいい母親! ミシェル・ウィリアムズの魅力
・9mm Parabellum Bullet、新曲が映画『ニート・ニート・ニート』主題歌に
・SKE48最新シングルのタイトルは「いきなりパンチライン」。略して…
ヒュー・ジャックマン、挨拶も忘れて自らファンサービス!


ヒュー・ジャックマン

映画『グレイテスト・ショーマン』のジャパンプレミアが2月13日に東京の歌舞伎町シネシティ広場で行われ、来日したヒュー・ジャックマンとキアラ・セトルが出席した。

・『グレイテスト・ショーマン』ジャパンプレミア、その他の写真

本作は19世紀に活躍した実在のエンターテイナー、P.T.バーナムが、失敗と挑戦を繰り返しながらも成功をつかむ姿を描いたミュージカル・エンターテインメント。夢と愛に生きた彼の映画史上最高にロマンティックな一途な愛と、ドラマティックな人生が描かれていく。

この日は寒空の野外会場だったもののダンサーのパフォーマンスで華々しくイベントは開幕し、暖まった会場に現れたジャックマンは「本当に日本に来るのが大好きで、5年前にミュージカルを携えてやってきました。それが『レ・ミゼラブル』でした。今回は全然違ったミュージカルですが、日本の方は本当にミュージカルをサポートしてくださるので、この映画もぜひよろしくお願いします」と挨拶。

続けて、「この映画は7年半もかかったので、とても紹介できるのを興奮しています」と時折、手を振りながら笑顔でアピールした。

その後、ジャックマンは「プレミアではこういうことはめったにしませんが、4年間ずっと関わってくれ、レティという髭の女性を演じたキアラ・セトルさんがこれからら登場します。歌は『This Is Me』で、75ヵ国で大ヒット中です」と紹介し、彼の呼び込みで登場したセトルは「みなさんと一緒にこの時間を過ごせるのが楽しみです。楽しんでください」と同曲を日本ファンの前で初披露した。

ライブ後は会場の熱気も最高潮に達し、ジャックマンはそのまま予定されていたフォトセッションと締めの挨拶をすっかり忘れてファンの待つレッドカーペットへ駆け寄り、ファンサービスを開始。慌ててスタッフがフォトセッションの場を設けるも、すぐにジャックマンはセトルとともにファンのもとへと駆け寄り、サインや記念撮影に応じてファンを喜ばせていた。

『グレイテスト・ショーマン』は2月16日より全国公開となる。
(text&photo:中村好伸

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2018 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.