くらし情報『把瑠都をキャスティングした時点で、もうこのドラマは成功していたのかも!』

把瑠都をキャスティングした時点で、もうこのドラマは成功していたのかも!

2018年3月10日 12:11
 

把瑠都をキャスティングした時点で、もうこのドラマは成功していたのかも!


『弟の夫』公式サイトより

(…中編「子どもが発する『男同士で結婚できるの?』の素朴な疑問への誠実な答えとは?」より続く)

【元ネタ比較】『弟の夫』後編
優しい気持ちになって勇気が湧いてくる

田亀源五郎原作のヒットコミック「弟の夫」がドラマ化された。キーパーソンである“弟の夫”は元力士の把瑠都が演じている。

人柄がにじみ出てるような温かく優しい空気がマイクそのもので、とても癒される。冒頭で登場しただけで、最愛の人の喪失感を抱えて日本にやってきたのだなぁと思えて、それだけで涙が込み上げてきた。把瑠都をキャスティングした時点で、もうこの実写化ドラマは成功したんだと言いたくなるぐらい。

菅田将暉の“芸人リスペクト”が役とリンク

主人公の弥一には佐藤隆太が扮し、彼もイメージぴったりだし、こまやかな感情の表現がうまい。原作のコミックではモノローグで語られる弥一の心の内の葛藤がドラマ版では出てこないが、佐藤が微妙な表情の変化でカバーしている。

娘の夏菜を演じる根本真陽は天真爛漫さを嫌味なく体現し、夏菜の母で弥一の別れた元妻は中村ゆりが演じている。そう、言っていなかったが、弥一は弥一で離婚しており、離婚した妻とときおり共に過ごす一風変わった夫婦。

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