くらし情報『知念侑李、映画単独初主演作に「一生ものの映画になりました」』

知念侑李、映画単独初主演作に「一生ものの映画になりました」

2018年3月10日 18:36
 

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知念侑李、映画単独初主演作に「一生ものの映画になりました」


知念侑李

映画『坂道のアポロン』の初日舞台挨拶が3月10日にTOHOシネマズ 六本木ヒルズで行われ、主演の知念侑李(Hey! Say! JUMP)をはじめ、中川大志小松菜奈ディーン・フジオカ中村梅雀真野恵里菜松村北斗三木孝浩監督が登壇した。

・『坂道のアポロン』初日舞台挨拶、その他の写真

本作は、小玉ユキの人気コミックを『アオハライド』や『ホットロード』の三木孝浩監督で実写映画化。1966年の長崎を舞台に、性格がまったく違い交わることがなかった高校生たちが、音楽を通して友情を深め、青春を過ごす姿を描く。

この作品が映画単独初主演となる知念は「単独初主演ということで、とんでもなく緊張しています。1週間前くらいからソワソワして、寝る時間も減っていった。ドキドキワクワクでいっぱいですが、今回しかない機会なのでこの空気を楽しみたい」と初日を迎えた今の心境を吐露。

また、本作のテーマにちなみ「一生もの」を尋ねる質問も。知念はこの映画が自身にとっての一生ものと明かすと、「初単独主演作で、不安とプレッシャーの中で撮影に挑んだ作品ですが、みなさんがとても温かく、ほかでは経験できないような映画になりました」とシミジミ。「ピアノの練習も含めると、1年半前からここまで長い期間をかけて仕事をしたことは初めて。これは僕の一生忘れられない一生ものの映画になりました」と思いを込めた。

そんな知念演じる主人公と親友になる“札付きの不良”の千太郎役に扮し、劇中でドラムを担当した中川は、同じ質問に「役者」と答え、「10歳の頃に原宿の竹下通りでスカウトされなかったら、ここにはいなかった。あの日、あの一瞬の出来事は奇跡。それがなければ自分の人生は全く違うものになっていたと思う。役者の仕事、映画を作るということはすごいことだと改めて思う」と現在の状況に感謝。

小松は、三木監督からクランクイン前にもらった手紙を「一生もの」とし、「原作ものでプレッシャーのある中で、メールではない手書きの言葉が自分の中にスッと入ってきた。その手紙で背中をポンと押された気がした。一生ものの手紙。頑張ろうと思えた」と話した。

ディーンは劇中で演奏したトランペットを譲り受けたそうで、「一生の思い出ということでいただきました。学生時代にジャズバンドでギターを弾いていましたが、カッコいいトランぺッターにも憧れていました。そんな目標の1つ、夢の1つが今回の作品のお陰で体験できた。トランぺッターの一生を追体験できたのは、一生の思い出です」と喜んだ。

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