くらし情報『GACKT、まさかの高校生役で二階堂ふみとW主演!『翔んで埼玉』』

GACKT、まさかの高校生役で二階堂ふみとW主演!『翔んで埼玉』

2018年4月9日 11:56
 

GACKT、まさかの高校生役で二階堂ふみとW主演!『翔んで埼玉』


『翔んで埼玉』でW主演する二階堂ふみGACKT

二階堂ふみGACKTのW主演で、地方ディスマンガの火付け役として知られる「翔んで埼玉」が実写映画化されることが発表された。二階堂が初の男役に扮し、GACKTがまさかの高校生役を演じる。

二階堂ふみGACKTが演じる壇ノ浦百美役と麻実麗の原作ビジュアルはこちら

原作は、1978年に連載が開始された「パタリロ」などで一世を風靡したマンガ家・魔夜峰央(まや・みねお)が1982年に発表した作品。このコミックが2015年に「このマンガがすごい!comics 翔んで埼玉」(宝島社)として30年ぶりに単行本として復刊されたことをきっかけに、テレビ番組SNS、インターネットなどメディアで多数取り上げられ、大反響を呼んだ。

魔夜が作品発表当時、埼玉県所沢市に住んでいたことから「埼玉」を題材に、「埼玉から東京に行くには通行手形がいる!」「埼玉県民はそこらへんの草でも食わせておけ!」「埼玉狩りだー!」など埼玉県を徹底的にディスるセリフが話題を呼び、後に続く地方ディスマンガの火付け役と言われるようになり、上田清司埼玉県知事からも「悪名は無名に勝る」

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