くらし情報『高校生役演じたGACKT「最初は即答で断った」』

2019年1月29日 11:45

高校生役演じたGACKT「最初は即答で断った」

高校生役演じたGACKT「最初は即答で断った」


GACKT

GACKTがまさかの高校生役を演じることも話題の映画『翔んで埼玉』ジャパンプレミアが1月28日に東京ドームシティホールで行われ、W主演をつとめたGACKT二階堂ふみをはじめ、伊勢谷友介ブラザートム島崎遥香加藤諒益若つばさ中尾彬京本政樹武内英樹監督が出席。GACKTは高校生役オファーを、最初は即答で断ったことを明かした。

・『翔んで埼玉』ジャパンプレミア、その他の写真

本作は、「パタリロ!」の原作者でもある魔夜峰央(まや・みねお)の同名コミックを、映画『テルマエ・ロマエ』シリーズの武内英樹監督がメガホンをとり実写映画化。埼玉県民が、東京都民から迫害を受けている架空の日本を舞台に、エリート都民であることを鼻にかける生徒会長の壇ノ浦百美(二階堂)と、転校生の麻実麗GACKT)との出会いを描いた前代未聞のエンターテインメント作品。

ディスられながらも、埼玉県が大きくフィーチャーされた本作。埼玉出身の島崎は、イベント序盤「(埼玉出身というのは)少し恥ずかしい」と本音を漏らしていたが、司会者から「(埼玉出身ということが)もう恥ずかしくなくなったのでは?」と問われると、やや困った表情を浮かべつつも「今までは、さいたまスーパーアリーナしかなかったので、(映画完成で)

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