くらし情報『10日間で約20億! 木村拓哉主演作が絶好調でシリーズ化に期待』

2019年1月31日 07:09

10日間で約20億! 木村拓哉主演作が絶好調でシリーズ化に期待

10日間で約20億! 木村拓哉主演作が絶好調でシリーズ化に期待


『マスカレード・ホテル』
(C)2019 映画「マスカレード・ホテル」製作委員会 (C)東野圭吾/集英社

【映画興収レポート】2019年1月のまとめ

1月公開作の1位は『マスカレード・ホテル』。公開後10日間で興収18.9億円をあげた。連続殺人事件を解明するためにホテルに潜入したエリート刑事(木村拓哉)と、彼に協力する一流ホテルマン(長澤まさみ)の活躍を描く。小日向文世渡部篤郎らが木村と共に事件解明にあたる刑事、前田敦子、菜々緒、松たか子らが素性の知れない宿泊客に扮している。

木村拓哉×長澤まさみ『マスカレード・ホテル』公開7日で動員100万人突破!

製作はフジテレビだが、木村など出演者は他局のバラエティ番組にも積極的に出演。フジテレビ『ホンマでっか!?TV』『全力!脱力タイムズ』、日本テレビ『ザ!鉄腕!DASH!!』、TBS『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』、テレビ朝日『帰れマンデーみっけ隊!!』などに出演してPRに務めた。

東野圭吾原作の映画化は昨年3本が公開。『祈りの幕が下りる時』(興収15.9億円)と『ラプラスの魔女』(13.8億円)が興収10億円超えのヒットとなったが、『人魚の眠る家』は興収10億円に届かなかった。

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