くらし情報『松坂桃李、キネマ旬報ベスト・テン助演男優賞のトロフィー手に「7年間の重みを感じた」』

2019年2月11日 13:47

松坂桃李、キネマ旬報ベスト・テン助演男優賞のトロフィー手に「7年間の重みを感じた」

松坂桃李、キネマ旬報ベスト・テン助演男優賞のトロフィー手に「7年間の重みを感じた」


松坂桃李

俳優の松坂桃李が2月10日に文京シビックホールにて開催された第92回キネマ旬報ベスト・テン表彰式に出席。映画『孤狼の血』で助演男優賞を受賞した松坂は、自身が演じたキャリア刑事・日岡秀一という役について「誰にも渡したくないと思った」と強い気持ちで挑んだことを明かした。

松坂桃李ほか、キネマ旬報ベスト・テン表彰式その他の写真

松坂は2011年に新人男優賞を受賞して以来のキネマ旬報賞となったが、「当時は、僕よりもマネージャーさんが喜んでくれていたことを思い出しました。そのとき、またマネージャーさんのために、この場に戻ってきたいと強く思ったんです」と振り返る。

そこから7年が経過したが、トロフィーを手にすると「重いです。これが7年間の重みですかね」としみじみ。続けて「この期間、僕のなかではいろいろなことがありました。多くの人に支えられてきた7年間でした。『孤狼の血』への出演は、マネージャーさんが僕に委ねてくれたんです。それがとても嬉しかったと同時に、絶対に誰にも渡したくない、絶対やり遂げてやると強く思った役柄でした」と決死の覚悟で臨んだことを明かす。

昨年10月に30代に突入した松坂。

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