くらし情報『3面マルチ上映システム「ScreenX」のシアター数が全世界で200館突破』

2019年2月20日 13:53

3面マルチ上映システム「ScreenX」のシアター数が全世界で200館突破

3面マルチ上映システム「ScreenX」のシアター数が全世界で200館突破

正面のスクリーンのみならず、両サイドにも映像が投影されることで圧倒的な迫力と臨場感を楽しめる「ScreenX」のシアター数が、全世界17ヵ国で200館を突破。これを記念し200館突破記念特別映像が到着した。ScreenXは、2019年末までに全世界400館突破を目標にするという。

・[動画]「ScreenX」シアター数、200館突破記念特別映像

ScreenXとは、2012年にCJ CGVが世界初で開発した次世代型の3面マルチプロジェクション上映システムのこと。日本では昨夏、ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場にオープン。その後、11月に石川県「シネマサンシャインかほく」、山口県「シネマサンシャイン下関」、福岡県「ユナイテッド・シネマ 福岡ももち」がオープンし、現在4劇場で展開されている。

2016年7月の中国CGV成都でのオープンで100館を突破し、現地時間2月13日にアメリカ・テキサスにあるリーガル・ヒューストン・マルクE(Regal Houston Marq*E)劇場にて新たなScreenXスクリーンをオープン。これをもって全世界でのシアター数が200館を突破した。

全世界の観客にScreenXの存在を広めたのは、新作映画はもちろん、人気アーティストのライブ映像まで、様々な映像コンテンツとのコラボレーションがあったことも要因という。

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