くらし情報『高良健吾、『極妻』の中島監督から太鼓判「わかっとるなこいつ」』

2019年3月25日 18:45

高良健吾、『極妻』の中島監督から太鼓判「わかっとるなこいつ」

高良健吾、『極妻』の中島監督から太鼓判「わかっとるなこいつ」


高良健吾

映画『多十郎殉愛記』の記者会見が3月25日に帝国ホテルで行われ、高良健吾多部未華子木村了永瀬正敏寺島進中島貞夫監督が登壇。84歳をむかえた映画界の重鎮・中島監督が、高良の演技を高く評価する場面があった。

・『多十郎殉愛記』記者会見、その他の写真

同作は、『極道の妻たち』『木枯し紋次郎』などを手がけた中島監督が、20年ぶりに長編劇映画のメガホンをとった最新作。幕末の京都を舞台に、高良演じる主人公・清川多十郎の壮絶な生き様を描く。中島監督は、今回の作品について「20年ほど考えていた、チャンバラ映画とは何なのかということを具現化しました。自分なりに全力投球したつもりです。俳優陣の生き生きとした芝居を見て欲しい」とコメント。

続けて、殺陣のシーンが多い作品の中で、高良の演技について、監督は「クランクインする2ヵ月前から殺陣を習ってくれたのですが、ある時『斬られ役の演技も勉強したい』と言ってきたんです。高良くんが斬られるシーンはないのですが、斬り役よりも斬られ役の方がタイミングが難しいんです。なので、勉強したいと言われた時は『わかっとるなこいつ』と思いましたね」と太鼓判を押した。

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