くらし情報『長渕剛が『英二』以来20年ぶりに映画出演!『太陽の家』製作決定』

2019年3月28日 12:14

長渕剛が『英二』以来20年ぶりに映画出演!『太陽の家』製作決定

長渕剛が『英二』以来20年ぶりに映画出演!『太陽の家』製作決定


長渕剛

長渕剛の主演映画『太陽の家』の製作が決定し、4月1日にクランクインすることがわかった。長渕の映画出演は1999年の『英二』(東映配給)以来20年ぶりとなる。

・音楽と映画を自由に行き来する新世代のミュージシャンたち/前編

長渕が演じるのは、神技的な腕を持つ大工の棟梁・川崎信吾役。普段はサングラスに強面風な、やんちゃで人情味の厚い男だが、現場で木と向き合えば職人気質なオーラを放つ。年頃の娘としっかり者の女房と幸せに暮らしている。

そんな川崎の前に、保険会社の営業ウーマン、池田芽衣が通りかかる。好みの女性には少々弱い川崎は、彼女のことを無視できないものの、独身だと思っていた芽衣はシングルマザーで、龍生という名の息子が1人いた。父親を知らずに育った龍生のことが気になる川崎は「俺が男にしてやる!」とばかりに血を騒がせる。半ば強引な川崎に龍生はなかなか懐かなかったものの、徐々に心を開くようになる。

さらに川崎は、この親子に家を作ろうと思い立つが、娘と妻と弟子たちは、そうした川崎の様子に納得がいかない。それでも家づくりに没頭する川崎だったが、ある日、龍生の父と名乗る男が現れる。

メガホンをとるのは、『相棒』シリーズや『監査役 野崎修平』での監督として存在感を示している権野元監督。

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