くらし情報『【平成の映画業界を振り返る2】スタジオジブリ、ディズニー、ハリー・ポッターがヒット連発』

2019年4月27日 09:09

【平成の映画業界を振り返る2】スタジオジブリ、ディズニー、ハリー・ポッターがヒット連発

【平成の映画業界を振り返る2】スタジオジブリ、ディズニー、ハリー・ポッターがヒット連発


『千と千尋の神隠し』DVD

平成の興行ランキングTOP20で主なヒット作を振り返る。

1位は『千と千尋の神隠し』。スタジオジブリのアニメは6位『ハウルの動く城』、7位『もののけ姫』、11位『崖の上のポニョ』、19位『風立ちぬ』と5本がトップ20にランクイン。84年『風の谷のナウシカ』から始まったジブリアニメだが、興行的に大ヒットしたのは89年『魔女の宅急便』から。ジブリアニメは平成の映画界を支えた一大ブランドだ。

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2位『タイタニック』で描かれた、巨大なセットとCG技術を組み合わせたタイタニック号沈没の様子はリアルで緊迫感にあふれる。12位『ジュラシック・パーク』を筆頭に90年代初めからCG技術を駆使したハリウッド大作が増えていくが、『タイタニック』はCG技術に感動の悲恋物語が加わって洋画実写最大のヒット作となった。『タイタニック』を監督したジェームズ・キャメロンは最先端の映像技術にこだわるクリエイター。10位『アバター』では、実写とCGを融合させ、リアルで鮮明な奥行き感のある3D映画を生み出した。

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