くらし情報『カンヌ審査委員長のイニャリトゥ監督も! メキシコ出身監督が映画界を席巻』

2019年5月14日 07:09

カンヌ審査委員長のイニャリトゥ監督も! メキシコ出身監督が映画界を席巻

カンヌ審査委員長のイニャリトゥ監督も! メキシコ出身監督が映画界を席巻


今年のカンヌ国際映画祭審査委員長をつとめる、メキシコ出身のアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督

5月14日に開幕するカンヌ国際映画祭。今回、審査委員長を務めるのはアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ。今ハリウッドを席捲するメキシコ出身監督の1人だ。アカデミー賞監督賞はここ6年でメキシコ出身監督が5回受賞している。

・『ローマ』、アカデミー賞最多10部門候補で映画業界に激震!

アカデミー賞監督賞の受賞者】
14年『ゼロ・グラビティ』アルフォンソ・キュアロン
15年『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』イニャリトゥ
16年『レヴェナント: 蘇えりし者』イニャリトゥ
(17年はアメリカ人のデイミアン・チャゼル『ラ・ラ・ランド』)
18年『シェイプ・オブ・ウォーター』ギレルモ・デル・トロ
19年『ROMA/ローマ』キュアロン

なぜ彼らがハリウッドで評価されるのか。彼らのプロフィールから探る。

最初にハリウッドに進出したのはキュアロン(61年生まれ)だ。95年『リトル・プリンセス』でハリウッド映画デビューを果たす。97年『大いなる遺産』の後、02年に10年ぶりに故国メキシコで撮影した『天国の口、終りの楽園。

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