くらし情報『唐田えりか、配役の理由を監督に聞かされ「とても嬉しいです!」とニッコリ』

2019年5月15日 11:35

唐田えりか、配役の理由を監督に聞かされ「とても嬉しいです!」とニッコリ

チアの経験もなかったので不安がいっぱいだったのが最初の印象です」と明かすと、清水は「これは何で私たちだったんですか?」と、風間監督に質問。

監督は「物語の設定上、大学生って自分でやりたいことをやれる自由度のある中で、大人が介入してこない話にしたかったんです。晴子はハル(横浜流星)にフタをする強い人物として、目の強さは絶対に必要だと思いました。なので晴子のイメージから提案しました」と回答。これに清水は「だって」と嬉しそう。続けて監督は「さくらも第一印象でパッと浮かんだというところで、唐田さん1人しか提案していなくて。女性キャストの中では一番早く決まったと思います」と話すと、唐田は嬉しさのあまり笑みをこぼし「初めて知りました、とても嬉しいです!」と答えた。

また、役を演じる上で気を付けたことについて、唐田は「小説を読んで、嫌味にならないような女の子というか、チアが好きっていうところを率直に感じてもらえたらいいなと。それとチアスマイルの印象を残したいなと思いました」と話すと、監督は「瀬戸利樹が演じた翔もそうでしたが、とてもあんばいが難しい役だと思うんです。けど、現場でも一緒に話して、元気のある女の子として挑戦していって上手くいったんじゃないかと思います」

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