くらし情報『蒼井優、自身の家族ルールに観客ざわつき困惑「今のナシで!」』

2019年5月16日 15:48

蒼井優、自身の家族ルールに観客ざわつき困惑「今のナシで!」

蒼井優、自身の家族ルールに観客ざわつき困惑「今のナシで!」


蒼井優

蒼井優が、5月15日によみうりホールで行われた映画『長いお別れ』舞台挨拶&プレミア試写会に竹内結子松原智恵子北村有起哉、中野量太監督とともに登壇。蒼井が明かした“家族ルール”に、集まった観客がざわつく場面があった。

蒼井優竹内結子の仲睦まじい姿!『長いお別れ』舞台挨拶 その他の写真

本作は、『湯を沸かすほどの熱い愛』の中野量太監督が、直木賞受賞作家・中島京子の同名小説を映画化。父・昇平(山崎努)の誕生日に、久しぶりに帰省した長女・麻里(竹内)と次女・茉美(蒼井)。2人が母・曜子(松原)から告げられたのは厳格な父が認知症になったという事実だった。それぞれの人生の岐路に立っている姉妹は、思わぬ出来事の連続に驚きながらも、変わらない父の愛情に気づき前に進んでいくストーリーとなっている。

撮影を振り返って、蒼井は「家族の間に流れる本物の空気感を意識した」といい「私は男兄弟しかいなかったので、最初は竹内さんと姉妹!? と驚いたけれど、絶対に大丈夫だと思いました。竹内さんには頼もしくて男前な先輩というイメージがあったので、おまかせすればいいと思ったんです」と笑顔を見せる。

松原は階段のモップ掃除シーンを振り返り「シュッシュとやったら、監督から『階段は隅から隅までやるんですよ』と言われて。

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