くらし情報『『ダンボ』のつまずきを『アラジン』で巻き返せるか? 19年はディズニー名作アニメの実写化続々』

2019年6月4日 07:08

『ダンボ』のつまずきを『アラジン』で巻き返せるか? 19年はディズニー名作アニメの実写化続々

『ダンボ』のつまずきを『アラジン』で巻き返せるか? 19年はディズニー名作アニメの実写化続々


『アラジン』6月7日より公開
(C)2019 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

2019年はディズニー名作アニメの実写映画化が相次いで公開される。

公開済み『ダンボ』
6月7日公開『アラジン』
8月9日公開『ライオン・キング』
全米公開10月18日『マレフィセント』続編(日本公開未発表)

・『アラジン』中村倫也木下晴香、地上300mで生歌披露

先陣を切った『ダンボ』の興行が振るわなかった。興行収入は全米で1億1150万ドルで、昨年の年間ランキングで30位に相当。日本では推定10億円で、昨年の洋画年間ランキングで24位に相当する。同じディズニー名作アニメの実写映画化で、昨年公開された『プーと大人になった僕』(24.3億円)の半分にも届かない興行成績だ。

ディズニー名作アニメの実写映画化は14年に『マレフィセント』が大ヒットして以降、相次いで製作。日米で大ヒットしてきた。

14年『マレフィセント』2億4100万ドル(全米)、65.4億円(日本)
15年『シンデレラ』2億100万ドル、57.3億円
16年『ジャングル・ブック』3億6400万ドル、22.1億円
17年『美女と野獣』5億400万ドル、124億円
18年『プーと大人になった僕』9900万ドル、24.3億円

これまでは毎年1本のペースで公開されてきたが、今年は一気に4本。

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