くらし情報『宮沢りえ主演作『ぼくらの七日間戦争』が31年の歳月を経てアニメ映画に!』

2019年6月11日 12:00

宮沢りえ主演作『ぼくらの七日間戦争』が31年の歳月を経てアニメ映画に!

宮沢りえ主演作『ぼくらの七日間戦争』が31年の歳月を経てアニメ映画に!


(C) 2019 宗田理・KADOKAWA/ぼくらの7日間戦争製作委員会

1985年に刊行されて以来、30年以上に渡って多くの読者を魅了してきた「ぼくら」シリーズ。88年にはその第1作目が宮沢りえ主演で『ぼくらの七日間戦争』として実写映画化され話題を呼んだが、それから31年の歳月を経て、今度は『ぼくらの7日間戦争』としてアニメ映画化されることが決定。特報とティザービジュアルが解禁となった。

・[動画]解禁となったアニメ映画『ぼくらの7日間戦争』特報

本作の舞台は、宮沢りえ主演の『ぼくらの七日間戦争』で、親や教師からの管理教育に反抗し、廃工場に立てこもって大人たちをやっつけた少年少女たちの“七日間戦争”から30年ほどの時が流れた2020年。原作のスピリットを受け継いだ新たなストーリーがアニメーション映像によって展開される。

企画の発端は、88年の実写映画公開から30年を迎え、「ぼくら」シリーズの累計発行部数が2000万部を超えたこと。『ぼくらの七日間戦争』の刊行当時は、学生運動をした世代の管理教育といった社会背景が下地にあったことで中高生を中心に人気を呼んで大ベストセラーとなり、88年に公開された実写映画は、宮沢りえの女優デビュー作にして初主演作として注目を集め、戦車や廃工場でのアクションといった大胆な演出も反響を呼んだ。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.