くらし情報『『ダンボ』の魅力は愛くるしさだけじゃない! 個性豊かな登場人物にも注目』

2019年6月13日 11:45

『ダンボ』の魅力は愛くるしさだけじゃない! 個性豊かな登場人物にも注目

『ダンボ』の魅力は愛くるしさだけじゃない! 個性豊かな登場人物にも注目


(C) 2019 Disney

ティム・バートン監督がディズニーの名作アニメーションをオリジナル脚本で実写化した『ダンボ』。この映画の先行デジタル配信が7月3日、MovieNEXが7月17日にリリースされるのを前に、改めて本作に登場する個性的なキャラクターを紹介していこう。

・『ダンボ』その他の写真

サーカス団で生まれた大きな耳を持つ子象のダンボは、耳が大きいというコンプレックスに打ち勝ち、その大きな耳を翼に変えて空を飛ぶことで、サーカル団の人気者になっていく。愛くるしいダンボの人気と、ダンボがやがて希望を見いだし、成長していく感動の冒険ファンタジーは、時代を超えて世界中から愛されてきた。

そんな本作に欠かせないのが、個性的なキャラクターたち。バートン監督作品には、「超」がつくほどの個性的なキャラクターが数多く登場するが、この作品もその1つ。バートン組への初出演をはたしたコリン・ファレル演じるホルトから、バートン組常連のマイケル・キートン扮するV.A.ヴァンデヴァーまで、悪そうなヤツも含めて、以下のように個性豊かなキャラクターが登場する。

【サーカス団の元看板スター<ホルト>/コリン・ファレル
ホルトは、メディチ・サーカス団で曲芸乗りをしていた元看板スターだったが、戦争で片腕をなくして帰還し、妻も亡くした上に2人の子どもたちとも上手く行かずに悩む。

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