くらし情報『加瀬亮が「今ウズベキスタンだよ」と伝えたら本当に来た俳優とは?』

2019年6月17日 18:12

加瀬亮が「今ウズベキスタンだよ」と伝えたら本当に来た俳優とは?

加瀬亮が「今ウズベキスタンだよ」と伝えたら本当に来た俳優とは?


加瀬亮

6月14日に封切りとなった映画『旅のおわり世界のはじまり』の公開記念舞台挨拶が6月15日にテアトル新宿で行われ、前田敦子加瀬亮染谷将太柄本時生、アディズ・ラジャボフ、黒沢清監督が登壇した。

・『旅のおわり世界のはじまり』公開記念舞台挨拶 その他の写真

約1ヵ月間に及ぶウズベキスタンでのロケ撮影が行われた本作。劇中に登場する、ウズベキスタンの遊園地ならではの“絶叫系回転遊具”の話題になると、前田は「私は4回も乗ってしまって…。大変なことになりました。私と同じ気持ちを共有してくれたのは加瀬さんだけ。ほかの皆さんは絶対に乗ってくれませんでした!」と恨み節。対して加瀬は「本番前のテストの段階で前田さんが乗ったときに、涙が止まらない様子のすごい顔をして降りてきたんです。僕はそれを見て『大げさだなぁ』と思ったのですが、いざ乗ってみると『もう十分!』と感じましたね」と想像を絶する恐怖を振り返った。

遊具を拒絶した染谷は「ディレクター役の僕が乗ってしまったら、その怖さや危険さに共感してしまう。役柄上、前田さんのことを可哀想だと思ったらダメなので、あえて乗りませんでした」と役作りの上での決断だときっぱり言い放ち、笑いを誘った。

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