くらし情報『ガレッジセール・ゴリ、監督2作目『洗骨』でトロント日本映画祭最優秀作品賞に!』

2019年6月26日 15:03

ガレッジセール・ゴリ、監督2作目『洗骨』でトロント日本映画祭最優秀作品賞に!

ガレッジセール・ゴリ、監督2作目『洗骨』でトロント日本映画祭最優秀作品賞に!


照屋年之(ガレッジセール・ゴリ)監督

照屋年之(ガレッジセール・ゴリ)監督の長編第2作目となる『洗骨』が、トロント日本映画祭にて最優秀作品賞を受賞したことがわかった。

・[動画]映画『洗骨』予告編

『洗骨』は1月18日に沖縄県4館で先行公開され、『ボヘミアン・ラプソディ』や『マスカレード・ホテル』といった話題作を抑え6週連続で県内週末観客動員1位を記録。現在は沖縄県で公開22週目に突入し、観客動員6万4000人を突破するなど、県民の約20人に1人が見ているロングラン作品だ。

また、昨年の沖縄国際映画祭を皮切りに、モスクワ国際映画祭、上海国際映画祭、ハワイ映画祭、済州映画祭で上映され、昨年8月、ニューヨークで開催された第12回JAPAN CUTS(ジャパン・カッツ)では観客賞を受賞。今年もアムステルダムで開催された第12回シネマジア映画祭で審査員特別賞を受賞している。

そんな本作が、今回、カナダ・トロントで開催されている第8回トロント日本映画祭で上映され最優秀作品賞に選出された。トロント日本映画祭は、日本で観客や映画評論家に好評を得た作品や、海外映画祭や国内の映画賞受賞作などを上映する。

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