くらし情報『あまりにも救い難く、痛々し過ぎる! 理不尽な時の流れを後押しするデスプラの音色とは?』

2019年7月8日 21:09

あまりにも救い難く、痛々し過ぎる! 理不尽な時の流れを後押しするデスプラの音色とは?

あまりにも救い難く、痛々し過ぎる! 理不尽な時の流れを後押しするデスプラの音色とは?


『ゴールデンリバー』
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【映画を聴く】『ゴールデン・リバー』

フランスの名匠、ジャック・オーディアールが監督を務めた『ゴールデン・リバー』は、ゴールドラッシュで沸く1850年代のオレゴン州を舞台としたサスペンス色の濃い西部劇作品。60年代半ばのマカロニ・ウェスタン全盛の時代から“アメリカ人ではない監督”ならではの視点を持つウェスタン映画は少なからず作られてきたが、本作もその系譜に連なる印象深い作品に仕上がっている。

・『ゴールデン・リバー』ジャック・オーディアール監督インタビュー

当代最強の殺し屋兄弟と恐れられるイーライとチャーリーのシスターズ兄弟と、水中の黄金を見分けることができる“預言者の薬”を作るための化学式を発見したウォーム、彼のユートピア構想に心酔する連絡係のモリス。4人それぞれが身勝手な思惑のために結託し、物語は予想だにしない方向へ突き進んでいく。その行く末はぜひとも劇場で確かめてほしいところだが、あまりにも救い難く、痛々しいものだ。

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