くらし情報『15歳の鈴木福、14歳少年の奇跡の物語に「僕らの世代にこそ見て欲しい」』

2019年7月12日 16:08

15歳の鈴木福、14歳少年の奇跡の物語に「僕らの世代にこそ見て欲しい」

15歳の鈴木福、14歳少年の奇跡の物語に「僕らの世代にこそ見て欲しい」


鈴木福とウィリアム・カムクワンバ

14歳の少年が干ばつの村を救う姿を、実話をもとに映画化した『風をつかまえた少年』。『それでも夜は明ける』(13年)でアカデミー賞主演男優賞に輝いたキウェテル・イジョフォーが初監督に挑んだことも話題のこの作品の試写会が7月11日にユニセフハウスで行われ、上映後に行われたトークイベントに、本作のモデルとなったウィリアム・カムクワンバ(31歳)と、鈴木福が登場した。

・『風をつかまえた少年』トークイベント、その他の写真

『風をつかまえた少年』は、2010年に日本でも出版されたノンフィクションの映画化。2001年、干ばつによる貧困で中学を退学になった14歳の少年が、当時人口のわずか2%しか電気を使うことができなかったアフリカの最貧国の1つマラウイで、自分の頭脳と手だけを頼りに発電に成功。家族と村の人々を救うだけでなく、自身も大学へと進学し、2013年にタイム誌の「世界を変える30人」に選ばれるという素晴らしい人生も手に入れた実話に基づく感動作だ。

来日したのは、当時14歳で電気と未来を手に入れたカムクワンバ。「みなさまに映画をご覧いただき大変光栄です。

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