くらし情報『小栗旬、蜷川実花監督から“ダメ男”太宰治役のオファーにも「うれしかったです」』

2019年7月25日 21:35

小栗旬、蜷川実花監督から“ダメ男”太宰治役のオファーにも「うれしかったです」

小栗旬、蜷川実花監督から“ダメ男”太宰治役のオファーにも「うれしかったです」


小栗旬

映画『人間失格太宰治と3人の女たち』ジャパンプレミアが7月25日に丸の内ピカデリー1で行われ、小栗旬沢尻エリカ二階堂ふみ成田凌蜷川実花監督が出席。作品の魅力や完成度についてコメントした。

・映画『人間失格太宰治と3人の女たち』ジャパンプレミア、その他の写真

本作は日本を代表する作家・太宰治(小栗)が、名作「人間失格」を書き上げる姿を描いた人間ドラマ。妻・美知子と子どもがいる身でありながらも静子(沢尻)と富栄(二階堂)という愛人をもつ太宰の、スキャンダラスな恋と人生が大胆に描写される。

蜷川監督にとって初のオリジナル作品。元々は「人間失格」を映画化するオファーだったそうだが、蜷川監督は「調べていくうちに太宰本人も相当面白くて、3人の女性がそれぞれ手記を残していたのでそれを読むうちにオリジナルで作ってみたいと思いました。本を書いていくうちに絶対小栗君しかいないと思って、オファーをして今に至ります」と語った。

究極のダメ男としても描かれる太宰役のオファーに小栗は「うれしかったです…、でいいのかな。うれしかったです」と苦笑いを浮かべつつ、「出来上がった脚本を読ませていただいたら、大変だと思ったけど、やらなかったらやらなかったで役者としてどうなんだろうとも思ってしまう素晴らしい脚本だったので、参加できて良かったです」

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