くらし情報『自由な関係にゆるやかな時の流れ、全てが心地よい! PCも携帯も持たないギター職人のドキュメンタリー』

2019年8月12日 20:09

自由な関係にゆるやかな時の流れ、全てが心地よい! PCも携帯も持たないギター職人のドキュメンタリー

自由な関係にゆるやかな時の流れ、全てが心地よい! PCも携帯も持たないギター職人のドキュメンタリー


『カーマイン・ストリート・ギター』
(C)MMXV? Sphinx Productions.

ニューヨークのグリニッジ・ヴィレッジのカーマイン・ストリートにあるギター・ショップ、そこでユニークなギターを作り続けている職人の日常を追ったドキュメンタリー『カーマイン・ストリート・ギター』。魅力的な楽器とそれを作る人、関わる人々、存在する場所、全てが心地よい。

・[動画]『カーマイン・ストリート・ギター』予告編

何十年も時が止まったままのように見える店の工房では、ギター職人のリック・ケリーが市内から集めてきた建物の廃材を使ってギターを作っている。中にはチェルシー・ホテルやトリニティ教会といったNYのランドマークと言うべき場所から出たものもある。そんな「ニューヨークの骨」を、街を歩き回って集めるリックはコンピュータも携帯も持たず、一度は役割を終えた廃材にギターという新たな命を与えるのだ。200年近く前の木材など、それだけの年月を経てきたストーリーがあり、キズや汚れも得難い味になる。そんな世界に2つとないギターに魅了され、ボブ・ディランや故ルー・リード、パティ・スミスなど大物ミュージシャンがリックのギターを愛用している。

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