くらし情報『横浜流星と飯豊まりえは正反対!?』

2019年8月13日 12:10

横浜流星と飯豊まりえは正反対!?

横浜流星と飯豊まりえは正反対!?


横浜流星

映画『いなくなれ、群青』の完成披露舞台挨拶が8月12日に新宿バルト9で行われ、横浜流星飯豊まりえ矢作穂香松岡広大松本妃代中村里帆黒羽麻璃央柳明菜監督、音楽を担当した神前暁が登壇した。

・『いなくなれ、群青』完成披露舞台挨拶、その他の写真

シリーズ累計100万部を突破した河野裕の青春ファンタジー小説を、新鋭・柳明菜監督が映画化。捨てられた人たちが集まる島・階段島にやってきた七草(横浜)と真辺(飯豊)が、島に隠された謎を解き明かそうとする姿を描く。

横浜演じる七草は悲観主義者、飯豊扮する真辺は理想主義者という設定。横浜は「どちらの要素も持っていますが、自分と近いのは七草かな」と語ると「七草のように自分も感情を抑え込むタイプ」と説明する。一方の飯豊は「私も『こう思えばこうなる』と信じている部分があり、目標を口に出すことは間違いではないと思っている」と真辺と近い部分を持ち合わせていることを明かす。

劇中の関係性同様、横浜と飯豊もタイプ的には「正反対」というが、信頼関係は抜群だったよう。横浜は、役柄的にセリフのキャッチボールが難しかったというが、飯豊は「どんな会話でもしっかり返してくれる」

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