くらし情報『【鯉八の映画でもみるか。】引っ込み思案のぼくと映画の運命的な出会いとは?』

2019年8月15日 07:00

【鯉八の映画でもみるか。】引っ込み思案のぼくと映画の運命的な出会いとは?

【鯉八の映画でもみるか。】引っ込み思案のぼくと映画の運命的な出会いとは?


【ムビコレ・コラム】落語家・瀧川鯉八の映画でもみるか。

【鯉八の映画でもみるか。】引っ込み思案のぼくと映画の運命的な出会いとは?


プロフィール……瀧川鯉八(たきがわ・こいはち)
2006年瀧川鯉昇に入門。落語芸術協会若手ユニット「成金」、創作話芸ユニット「ソーゾーシー」所属。現在二つ目の落語家で、2020年5月真打ち昇進予定。文化放送「SHIBA-HAMAラジオ」(2018年10月〜19年3月)水曜パーソナリティー。2011年・15年NHK新人落語大賞ファイナリスト。第1回・第3回・第4回渋谷らくご大賞。映画監督アキ・カウリスマキが好きで、フィンランドでロケ地巡りをした経験も。

【落語家・瀧川鯉八の映画でもみるか。/第1回】

私に映画の魅力を教えてくれた「原点」について語るところからはじめよう。

・瀧川鯉八 プロフィール

愛する映画との出会いは、いつも素敵だ。
出会いが素敵だから好きになるのかもしれない。

アキ・カウリスマキの映画に初めて出会ったのは、東京は十条にあるシネカフェ・ソト。
好奇心に乏しい引っ込み思案のぼくが、地下にある40席しかない小さな映画館に続く薄暗い階段を、何かに導かれるように降りたのは運命と言うほかない。

それまで観たことも聞いたこともないフィンランドの監督の『真夜中の虹』を上映するという。

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