くらし情報『タランティーノ監督、新作でヒットメーカー地位を確立! 実は過去の興行成績はイマイチだった!?』

2019年8月21日 07:09

タランティーノ監督、新作でヒットメーカー地位を確立! 実は過去の興行成績はイマイチだった!?

タランティーノ監督、新作でヒットメーカー地位を確立! 実は過去の興行成績はイマイチだった!?


『 ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』

7月26日から全米で公開されたクエンティン・タランティーノ監督新作『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』が好スタートを切った。初日3日間で興収4100万ドルをあげ、タランティーノ作品としては最大のオープニング成績となっている。

・ディズニー驚異の資金力! 100億円超の製作費を次々投下

タランティーノは監督1作目『レザボア・ドッグス』で脚光を浴び、31歳の時に2作目『パルプ・フィクション』でカンヌ映画祭パルムドール最高賞を受賞。アカデミー賞では作品賞、監督賞など7部門でノミネートされ、脚本賞を受賞。一躍ハリウッドの寵児となった。その後、次々と話題作を世に送るものの、実は『グラインドハウス』までは興行成績の面では芳しくなく興収1億ドルに届かない作品が大半だった。安定してヒット作を生み出すようになったのは『イングロリアス・バスターズ』から。『イングロリアス〜』は『パルプ〜』以来となる興収1億ドルを突破。続く『ジャンゴ』も1億ドルを超えた。『ワンス〜』も8月11日時点で1億ドルを超えた。

『レザボア・ドッグス』(92年)280万ドル
『パルプ・フィクション』(94年)

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