くらし情報『オダギリジョー、映画監督としての舞台挨拶は「いつもより何倍も緊張」』

2019年8月22日 15:04

オダギリジョー、映画監督としての舞台挨拶は「いつもより何倍も緊張」

オダギリジョー、映画監督としての舞台挨拶は「いつもより何倍も緊張」


左から村上虹郎柄本明川島鈴遥オダギリジョー監督

俳優オダギリジョーの長編初監督作品となる『ある船頭の話』の完成披露舞台挨拶が8月21日にスペースFS汐留で行われ、オダギリをはじめ、主演の柄本明、ヒロインを演じた川島鈴遥(りりか)、村上虹郎が登壇した。

・『ある船頭の話』完成披露舞台挨拶、その他の写真

本作は、明治と大正の狭間、文明の波がひたひたと押し寄せ、時代の移り変わりに直面した山あいの村を舞台に、「本当に人間らしい生き方とは何か」を世に問う問題作。近代産業化とともに橋の建設が進む村で、船頭の仕事を続けるトイチは、村人たちが橋の完成を心待ちにする中、黙々と渡し舟を漕ぐ日々を送っていた。そんな折、トイチの前に1人の少女が現れる。そして、何も語らず身寄りもない少女と一緒に暮らし始めたことで、トイチの人生は大きく狂い始める。

オダギリ監督は「普段は俳優として舞台挨拶に立つことが多いので、今日は初めて監督として、こういう経験をし、いつもより何倍も緊張しています」と挨拶。「内容を話してもしょうがないので、まずは見ていただいて、家に帰りましたら、親戚・知人のみなさまに宣伝していただきたいと思います」

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