くらし情報『「誰もしていない新しいことをやろう!」業界をザワつかせた大胆すぎる挑戦とは?』

2019年8月29日 20:08

「誰もしていない新しいことをやろう!」業界をザワつかせた大胆すぎる挑戦とは?

「誰もしていない新しいことをやろう!」業界をザワつかせた大胆すぎる挑戦とは?


「性の劇薬」より

「誰もしていない新しいことをやろう!」業界をザワつかせた大胆すぎる挑戦とは?


フューチャーコミックス代表/石黒健太(いしぐろ・けんた)

主体的に映画製作に携わったのは、これが初めて
【映画作りの舞台裏】『性の劇薬』石黒健太Pに聞く/前編

“実写映画化される!”というだけで業界を騒然とさせた『性の劇薬』。その理由は、原作が監禁・SM・調教を描きこんだ過激なBLコミックだからだ。しかも、映画化が決定した後にR18+で描くということが発表されて、なおさら注目を集めることとなった。

・めちゃくちゃ過激なBLコミックがまさかの実写映画化!

この話題の実写映画『性の劇薬』の原作コミックを配信しているフューチャーコミックスの代表取締役で、映画の製作もつとめる石黒健太氏に、過激なBLコミックをR18+で描くに至った経緯などについて話を聞いた。

もともとは仕事でBLの世界に関わるようになったが、面白さと奥深さにすっかり魅せられたという石黒氏。

「(BLは)女性が女性のために大事に築き上げてきた文化だと思っています。私自身は仕事で携わるようになってBLを読み始めて、今ではプライベートでも読むようになりました。だからと言ってズカズカとこの世界に入っていって軽々しくBLが好きだと言うことは、この世界を知れば知るほどはばかられるというか……。

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