くらし情報『昔々、ハリウッドで……タランティーノがCGに頼らず夢の世界を構築した“おとぎ話”』

2019年8月29日 07:08

昔々、ハリウッドで……タランティーノがCGに頼らず夢の世界を構築した“おとぎ話”

昔々、ハリウッドで……タランティーノがCGに頼らず夢の世界を構築した“おとぎ話”


『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』

2大スターの相性がピタリとはまった
【週末シネマ】『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』

1969年──今からちょうど50年前のハリウッドの、ある日ある時を描いた『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』は、クエンティン・タランティーノ監督がレオナルド・ディカプリオブラッド・ピットの初共演を実現させ、映画とカウンター・カルチャーをキーワードに時代を描く。70年代を目前に控えた過渡期のハリウッドという場所そのものが主役と言ってもいい。

・タランティーノ監督、実は過去の興行成績はイマイチだった!? 新作でヒットメーカー地位を確立!

来日記者会見でタランティーノは「ここで言うハリウッドとは、映画業界と街の両方を指す」と語ったが、物語はまさに、中年を迎えて落ち目になったスター、リック・ダルトン(ディカプリオ)と彼の専属スタントマン、クリフ・ブース(ピット)のコンビが身を置く映画業界の裏側、リックの隣家に夫ロマン・ポランスキー監督と引っ越してきた新進女優のシャロン・テート、街の外れで共同生活を送っている怪しげな集団「マンソン・ファミリー」

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