くらし情報『“監督”オダギリジョー、ヴェネチア映画祭で鳴り止まぬ拍手に感無量!』

2019年9月6日 12:29

“監督”オダギリジョー、ヴェネチア映画祭で鳴り止まぬ拍手に感無量!

“監督”オダギリジョー、ヴェネチア映画祭で鳴り止まぬ拍手に感無量!


左から村上虹郎オダギリジョー柄本明
(C) Kazuko Wakayama

俳優オダギリジョーの長編初監督作品『ある船頭の話』が、第76回ヴェネチア国際映画祭のヴェニス・デイズ部門に選出され、9月5日に行われた公式上映に柄本明村上虹郎オダギリジョー監督が出席した。

オダギリジョー長編初監督作品『ある船頭の話』ヴェネチア国際映画祭、その他の写真

上映会場となるSala Perlaには多数のカメラが集結し、約500席のチケットも完売。過去4本の出演作が同映画祭に出品され、今年は監督(『ある船頭の話』)と俳優(『サタデー・フィクション』)の2作品での参加となったオダギリジョー

公式上映前、日本人メディア向けに行われた会見で、同映画祭に招待されたことについて聞かれたオダギリ監督は「俳優として何度か参加した思い入れのある映画祭だったので、とても光栄です」と回答。主演の柄本は「監督に船頭という役で選んでもらえて、ヴェネチアに来られたことを大変光栄に思います」と語った。

公式上映には、オダギリ監督、柄本、村上が参加し、エンドロールから約5分間の鳴りやまないスタンディングオベーションに応えた。

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