くらし情報『横浜流星、これまでの人生で失くしたのは「いきがっていた自分」』

2019年9月7日 15:32

横浜流星、これまでの人生で失くしたのは「いきがっていた自分」

横浜流星、これまでの人生で失くしたのは「いきがっていた自分」


横浜流星

映画『いなくなれ、群青』の初日舞台挨拶が9月6日に新宿バルト9で行われ、横浜流星飯豊まりえ矢作穂香松岡広大松本妃代中村里帆柳明菜監督が登壇した。

・『いなくなれ、群青』初日舞台挨拶、その他の写真

本作は、第8回「大学読書人大賞」受賞作にして、「読書メーター読みたい本ランキング」第1位を獲得した河野裕の同名小説が原作。横浜は「原作がとても難しく、世界観とか言葉とかセリフとかを、どう表現したらいいのか、実写化するにはすごく高い壁があったので、そこを監督やプロデューサーと何度も打ち合わせしました。(途中で)監督がパイロット版を見せてくれて、そこで期待もイメージも膨らんで、今度はみんなで一緒にリハーサルをして、だからこそ撮影にはスムーズに入れました」と振り返る。

飯豊も「リハーサルができなかったら、こういう風に撮れなかっただろうと思います。それくらいすごく複雑で、簡単には理解できないような役柄で、本当に素敵な作品にしたいという思いがあった分、リハーサルを重ねて、撮影でも妥協しないで何回もやらせてもらって、自分でも納得のいく、自信を持ってみなさんにお届けできる作品になりました」

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