くらし情報『ホアキン・フェニックス、亡き兄リヴァー・フェニックスへの思い語る』

2019年9月12日 19:03

ホアキン・フェニックス、亡き兄リヴァー・フェニックスへの思い語る

ホアキン・フェニックス、亡き兄リヴァー・フェニックスへの思い語る


ホアキン・フェニックス

孤独だが心優しかった男が、悪のカリスマ・ジョーカーへと変貌していく姿を描いた『ジョーカー』主演のホアキン・フェニックスが、トロント国際映画祭で亡き兄リヴァー・フェニックスへの思いを語った。

・[動画]心優しき青年は、なぜ悪のカリスマ・ジョーカーに変貌したのか?/映画『ジョーカー』予告編

本作は、「どんな時も笑顔で」という母の言葉を胸に、コメディアンを夢見てきた心優しい男アーサー・フレック(ホアキン・フェニックス)が、なぜ、悪のカリスマ・ジョーカーになってしまったのかを描く衝撃作。先日閉幕した第76回ヴェネチア国際映画祭では最高賞にあたる金獅子賞に輝き、開催中の第44回トロント国際映画祭ガラ・プレミア部門でもフェニックスが、本年より制定された傑出した演技を行った俳優に対する功労賞「TIFFトリビュート・アクター・アワード(TIFF Tribute Actor Award)」を受賞した。

俳優仲間であるウィレム・デフォーの呼び込みで、記念スピーチを行ったフェニックスは「私が15歳、16歳だったある日、兄のリヴァーが、『レイジング・ブル』(80年)のVHSテープを持って、仕事から帰宅したんです。

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