くらし情報『三谷幸喜監督、石田ゆり子は日本を代表するコメディエンヌ!』

2019年9月14日 09:00

三谷幸喜監督、石田ゆり子は日本を代表するコメディエンヌ!

三谷幸喜監督、石田ゆり子は日本を代表するコメディエンヌ!


石田ゆり子

映画『記憶にございません!』初日舞台挨拶が9月13日にTOHOシネマズ 日比谷にて行われ、中井貴一ディーン・フジオカ石田ゆり子草刈正雄佐藤浩市小池栄子斉藤由貴木村佳乃吉田羊後藤淳平(ジャルジャル)、三谷幸喜監督が登壇した。

・『記憶にございません!』初日舞台挨拶、その他の写真

史上最低の支持率を叩き出してしまった悪徳総理大臣・黒田啓介(中井)が、国民が投げた石に当たり記憶喪失になったことから巻き起こるドタバタを、脚本・監督をつとめる三谷幸喜ならではのコミカルタッチで描く。

配給の東宝によると、初日の数字と土日の座席予約数を考慮し、興収30億円を狙える大ヒットスタートを切ったという本作。中井は「三谷監督の脚本は1回目よりも2回目、3回目と面白さが増していきます」と客席にアピールすると「三谷さんの本は完璧なので、役者がこざかしいことをせず一生懸命演じるだけで十分なんです」と三谷監督を絶賛する。

中井扮する黒田総理の“怪しい首相秘書官”井坂を演じたディーンは「出演者の顔ぶれを知ったとき、めっちゃ体育会系だったらどうしようとドキドキして現場に行ったんです」

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