くらし情報『沢尻エリカ、ラブシーンに躊躇する小栗旬に「もっと来いよ!」』

2019年9月14日 15:46

沢尻エリカ、ラブシーンに躊躇する小栗旬に「もっと来いよ!」

沢尻エリカ、ラブシーンに躊躇する小栗旬に「もっと来いよ!」


沢尻エリカ

映画『人間失格 太宰治と3人の女たち』公開記念舞台挨拶が9月14日に丸の内ピカデリーにて行われ、主演の小栗旬をはじめ、沢尻エリカ二階堂ふみ千葉雄大蜷川実花監督が登壇した。

・『人間失格 太宰治と3人の女たち』公開記念舞台挨拶、その他の写真

本作は、天才作家・太宰治のスキャンダラスな愛と人生を、『ヘルタースケルター』などの蜷川監督が映画化。太宰を小栗が、正妻・津島美知子宮沢りえ、愛人で弟子の太田静子を沢尻、愛人で最後の女・山崎富栄を二階堂が演じる。

奔放な愛が描かれる本作。劇中も濃厚なラブシーンが展開されるが、撮影初日に行われたという小栗と沢尻のラブシーンでは、小栗が「役者失格です」と反省することがあったという。沢尻は「初日からキスシーンがあったのですが、こういうシーンが慣れていると思った小栗さんが、思ったほど迫ってこなかったんです」と証言。蜷川監督からも「もっと胸を触って」などという演出があったというが、小栗は「段取りからわかっていたことなのですが、いざ『触りなさい!』と言われると恥ずかしくなってしまって、なかなかできなくて」と苦笑いを浮かべる。

数々の作品に出演している小栗だが、あまりラブシーンの経験はないようで、どうしても躊躇してしまったという。

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